<特定非営利活動法人>JATI-日本トレーニング指導者協会-

ニュース詳細

「トレーニング指導者のための保険」のご案内
会員各位

この度、「トレーニング指導者のための保険サービス」の平成29年度パンフレットをダウンロードしていただけるようになりました。ご希望の方は会員用マイページにログインし、「保険」をクリックしてください。

以下の2つの資料をご覧いただけます。指導中の事故によるトラブルや、ご自身がケガ・病気になってしまった際のリスク対策にぜひご活用ください。

  • ご自身の指導中の責任が問われた場合の補償(賠償責任保険)
  • ご自身のケガや病気で収入が減った場合の補償(所得補償保険)




「トレーニング指導者のための保険サービス」について

JATIでは会員サービスの一環として、トレーニング指導者の皆様が安心して日頃の指導にあたれるよう、『トレーニング指導者のための保険サービス』を行っています。
※当サービスは会員の方はどなたでもご加入可能です
 
パーソナルトレーナーとしての活動をはじめ、さまざまな指導現場において、ご自身のリスク対策だけではなく、クライアントからの信頼を得る一助となれば幸いです。

 
◆賠償責任保険(損害賠償保険)
業務中のミスや不注意ととられる事故により、クライアントや第三者がケガや危険を負った場合、 指導者が損害賠償責任を問われる可能性があります。また、指導中の事故によりフィットネスクラブの機材が壊れた場合など、休業補償を請求されることもあります。 そのような法律上の損害賠償責任を負った場合に、損害に対して保険金が支払われます。<月額保険料700円>
 
※このようなケースが想定されます
「トレーニング中、不注意で補助の手が滑り選手が鏡にぶつかってしまった!」
「クライアントが転びそうになったため腕を掴んだら、誤って腕時計を壊してしまった!」
 
→法律上の損害賠償責任を負った場合に、損害(クライアントの治療費や入院代など)や緊急措置費用(応急処置費用・タクシー代など)、争訟費用(クライアントから訴えられてしまった際の裁判費用や弁護士費用)に対して保険金が支払われます。

パーソナル指導やグループ指導を問わず、トレーニング中の事故で「指導者」が法的責任を負う事例が年々増えています。そのような場合に、損害賠償や争訟費用として保険金が支払われる保険です
(施設によっては、指導を行うにあたり事前に保険加入が必須のケースも増加しています)


◆所得補償保険
指導者自身が病気やケガでトレーニング指導ができなくなった場合に、就業不能期間の所得の補償として 規定額が支払われます。収入が止まってしまっても、健康保険や労災保険などは関係なく補償されます。 <保険料は年齢によって異なりますのでお問合わせください>
 
※このようなケースが想定されます
「病気により長期間チームに帯同できなくなり、収入が止まってしてしまった!」
「ケガをして指導のシフトに入れなくなり、給料がもらえなくなった!」

→病気やケガでトレーニング指導ができなくなった場合にも生活費やローンは止まりません。就業不能期間について、所得の補償として規定額が支払われます。ケガや病気の発生は、業務中・業務外を問いません。
 
 
詳細は取扱代理店が直接ご相談させていただきます。お気軽にお問合せください。
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