<特定非営利活動法人>JATI-日本トレーニング指導者協会-

JATI認定トレーニング指導者資格(JATI-ATI)の取得方法

JATI認定トレーニング指導者資格(JATI-ATI)を取得するには
JATI認定トレーニング指導者資格(JATI-ATI)を取得するには、
以下の3条件を順に満たす必要があります。

養成講習会受講の免除措置
養成講習会には免除措置があります。
次の(A)~(F)の条件を満たす方を対象に、養成講習会の全部または一部が免除されます。
→表を拡大する
養成講習会受講免除の対象となる方
  対象 免除措置
(A) 以下の資格を現在有する方 --対象となる資格-- ■健康運動実践指導者
■日本体育協会公認アスレティックトレーナー、上級指導員、コーチ、上級コーチ、教師、上級教師、スポーツドクター
■日本フィットネス協会(JAFA)認定
A.D.I、A.D.Iエグザミナー、A.D.D.
■NATA認定A.T.C  
■ACSM認定エクササイズフィジオロジスト(旧ヘルスフィットネススペシャリスト)
■理学療法士、作業療法士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師
■養成講習会の一般科目受講・自己学習課題(ワークノート)の一般科目提出が免除されます。

※現在有する方は、養成講習会受講の申請時に資格が有効であることが必要
(B) 過去に以下の資格を取得したことがある方
■JATI-ATI(トレーニング指導者)
■JATI-AATI(上級トレーニング指導者)
■JATI-SATI(特別上級トレーニング指導者)
■養成講習会(一般科目と専門科目)の受講・自己学習課題(ワークノート)の提出が免除されます。
(C) 以下の資格を現在有する方、または過去に取得したことがある方
■健康運動指導士
■NSCA-CPT
■NSCA-CSCS
■スポーツプログラマー
■養成講習会の受講・自己学習課題(ワークノート)の提出が免除されます。

※現在有する方は、認定試験受験の申請時に資格が有効であることが必要
※過去に有していた方は、3年以上のトレーニング指導歴が必要
(D) 本協会が認定するトレーニング指導者養成校・養成機関にて、所定の科目を履修済みまたは受験年度中に履修見込みの方

養成校・養成機関一覧
養成校・養成機関制度について
■合格後すみやかに入会することを条件に入会前の認定試験受験が認められます。
■養成講習会の受講・自己学習課題(ワークノート)の提出が免除されます。
(E) 過去に(一般対象)認定試験を
受験し不合格だった方
■養成講習会の受講・自己学習課題(ワークノート)の提出が免除されます。
■前回の認定試験受験の際に一般科目・専門科目のどちらか一方のみが合格であった方は、前回受験時の合格科目は次回受験時では免除されます。
※前回受験時の合否通知が必要です。
(F) 過去に養成校・養成機関対象認定試験を
受験し不合格だった方
■合格後すみやかに入会することを条件に入会前の認定試験受験が認められます。
■養成講習会の受講・自己学習課題(ワークノート)の提出が免除されます。
■前回の受験時の合格科目は次回受験時では免除されます。
※前回受験時の合否通知が必要です。
認定資格のご案内
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