開催概要
発表募集期間を延長しました。(~11/3まで)
日本トレーニング指導者協会は、次世代の日本のスポーツ界を担う大学生や高校生を対象に、
スポーツ科学に関する研究・探究の成果を発表する場として、
『ハイスクール&カレッジ スポーツサイエンスアワード』を初開催いたします。
スポーツ科学に関する研究・探究の成果を発表する場として、
『ハイスクール&カレッジ スポーツサイエンスアワード』を初開催いたします。
▲ 過去の日本トレーニング指導学会大会、JATI学生トレーニング指導者研修・交流会の様子です。
- 主 催特定非営利活動法人日本トレーニング指導者協会、日本トレーニング指導学会
- 大会長稲見 崇孝(慶應義塾大学体育研究所/大学院健康マネジメント研究科 准教授)
- 共 催慶應義塾大学体育研究所、東海学園大学
- 後 援慶應スポーツSDGsセンター 他
- 会 場慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎1階シンポジウムスペース
→アクセス&キャンパスマップ - 日程・時間11月16日(日) 10:00-17:00(予定)
- 参加費無料※お申込み後に、参加費のお支払いについて記載された確認メールが自動送信されますが、今回は参加費が無料ですのでお支5払い手続きは不要です。
- お申し込み・発表申込:2025年10月23日(木)必着で申込書(抄録)をお送りください。
・参加申込:2025年11月10日(月)17時までに参加申込みをお済ませください。※発表申込をされた方も、参加申込を行ってください。
※発表をされない方もご参加いただけます。 - ー 参加受付は終了しました ー
スケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9:40~ 10:00 |
受付 |
| 10:00~ | 開会挨拶 |
| 10:10~ 10:40 |
基調講演 『スポーツサイエンスの最前線-科学的サポートの重要性-』 菅野 昌明(JATI理事長) |
| 10:50~ 12:00 |
口頭発表(発表7分:質疑3分) |
| 12:00~ 13:00 |
お昼休憩 |
| 13:00~ 13:20 |
全体講演①『アスリートへの科学サポート』(仮) 稲見 崇孝(慶應義塾大学体育研究所/ 大学院健康マネジメント研究科准教授) |
| 13:20~ 13:40 |
全体講演②『科学的サポートの活かし方』(仮) 森林 貴彦(慶應義塾幼稚舎教諭、慶應義塾高校野球部監督) |
| 13:40~ 13:55 |
総合討論③ |
| 14:00~ 14:20 |
表彰式・閉会挨拶 |
※スケジュール・内容は変更になる場合がございます。
発表一覧
- 01 高校サッカー選手によるサイドキックとインステップキックの精度と距離と速度の関連研究髙木絢人1、大橋一生1、安藤瑛杜1、岩井好誠1、堀柊翔1、本村大輔1渡邊星精1、不破一1、渡邊海斗1、河田陸1、古川竜秋1、山本大輔1
(1大垣工業高等学校 サッカー部) - 02 視線の高さがハイクリーン動作に与える影響安部希美、赤池行平(東京国際大学 人間社会学部)
- 03 陸上競技選手へのS-MAS(Sprint Mechanics Assessment Score)評価の導入原あかり1、吉野修平1、加藤基1、廣重陽介2
(1帝京大学医療技術学部スポーツ医療学科、2筑波大学体育系) - 04 生体電気インピーダンス法によって評価された電気特性のトレーニングへの応用黒子諒悟1,2、吉川亜有美2、山口翔大2、西岡卓哉2、池田尚樹2、藪野直子3、羽島大貴3、青木杏奈3、橋本悠太3、國田泰弘3、村山光義2、稲見崇孝2,3
(1慶應義塾大学商学部、2慶應義塾大学体育研究所スポーツ科学研究室、3慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科) - 05 速度基準を用いたジャンプスクワットトレーニングの効果と性差
―最大筋力および爆発的パワー発揮能力に及ぼす影響―平良怜南1、和田唯花2、砂川力也1,2
(1琉球大学大学院地域共創研究科、2琉球大学教育学部) - 06 軽負荷ジャンプ動作の速度を用いたスクワット最大挙上重量推定法の検討和田唯花1、平良怜南2、砂川力也1,2
(1琉球大学教育学部、2琉球大学大学院地域共創研究科)
- ● 発表【形式】口頭発表およびポスター発表(ハイスクールの部・カレッジの部)
【発表資格】筆頭発表者(JATI会員でなくても可)は、10月23日(木)までに(締切厳守)所定の申込書類をメール(info@jati.jp)にて提出。
申込書はこちら↓ - ● 募集期間 【期間延長しました】演題募集期間:~2025年10月23日(木)必着 ~2025年11月3日(月・祝)必着
お送りいただいた抄録は審査実施後、10月27日(月) 11月5日(水)頃に発表可否のご連絡をいたします。 - ● 抄録提出ハイスクール部門(全日制高校・通信制高校・定時制高校・高等専門学校【1~3年生】・高等専修学校に在学の生徒)タイトル・氏名・所属を除いて全角500字以内で作成(A4 半ページ、文字数以内であれば自由)カレッジ部門(大学院・大学・短期大学・高等専門学校・専門学校、高等専門学校【4~5年生】に在学する学生)トレーニング指導学会大会に準じて作成(A4 1ページ)● 演題内容【ハイスクール部門】トレーニング・スポーツに関する気づきや発見、報告など何でもOKです。【カレッジ部門】トレーニングに関する実践報告(アイデアや提案を含む)、科学的研究とします。トレーニングの現場における事例報告やトレーニングの成果が出ていない途中経過の発表、成功事例だけでなく失敗事例についても歓迎します。ただし、統計や結論がなくても、データは必ず記載してください。また、応募できる演題は、未発表のものに限ります。● 発表方法発表形式は「口頭発表(発表7分・質疑3分)」のみとなります。作成したポスターにつきましては、会場内に掲示スペースを設けますので、発表者の皆様はそちらに掲示をお願いいたします。なお、当初予定しておりましたポスター発表でのプレゼンテーションは、口頭発表として実施いたします。1.口頭発表について会場には個人のパソコンを可能な限りお持ち込みください。パソコンをお持ちでない方は、発表データをUSBメモリに保存のうえご持参いただき、会場設置のパソコンにコピーしてご使用されることも可能です。2.ポスター発表についてポスターは 縦120cm×横90cm以内 の大きさで作成してください。また、ポスター上部には、タイトルと発表者名(所属)を離れた場所からでも判読可能な大きさで明記してください。3.利益相反発表により特定の団体等が利益を受ける可能性のある場合は、その団体との利益相反の有無に関する記述を記載してください。利益相反状態に該当しない場合は、「利益相反自己申告:申告すべきものはなし」と記載するものとします 。口頭発表の場合はスライド等で、ポスター発表の場合はポスター等で開示してください。● 大会賞優れた発表には閉会式にて「最優秀賞」、「優秀賞」、「特別賞」、「敢闘賞等」等を用意しております。● 高校生発表に関する注意(ⅰ) 高校生の発表申込は、「指導教諭」または「指導者」が代理で行ってください。
(ⅱ) 論文の著者には実際に研究に貢献した者を明確に記載してください。● そのほか発表内容での注意点(ⅰ) 商品宣伝・差別的表現・不適切な内容は禁止します。
(ⅱ) 研究倫理を遵守してください(人権保護・同意取得等)。
(ⅲ) 写真や映像の使用時には個人が特定されないよう配慮し、必要に応じて本人の同意を得てください。
実施要項・抄録フォーマット ダウンロード
アクセシビリティと安全管理に関して
障がいや病気により特別な対応が必要な場合には、できる限り対応いたします。
ご希望の場合には事前に日本トレーニング指導者協会事務局にご連絡ください。
詳細は「アクセシビリティと安全管理に関して (PDF)」をご参照ください。
ご希望の場合には事前に日本トレーニング指導者協会事務局にご連絡ください。
詳細は「アクセシビリティと安全管理に関して (PDF)」をご参照ください。




