<特定非営利活動法人>JATI-日本トレーニング指導者協会-

セミナー詳細

オンデマンドセミナー:第16回研修会(基調講演1・2)
2022年6月5日(日)に実施しました第16回研修会における基調講演1・2の2講演をオンデマンドセミナーとして配信致します。映像は、講演の模様を録画したものです。

※6月5日の講習会に申込みをされた方は、無料(お申し込み不要)で視聴可能となります(但し、本オンデマンドセミナーの継続単位付与はございません)。
※分科会講演の配信はございません。
 
    概要

配信期間 2022年8月29日(月) 正午 ~ 2022年10月31日(月) 
※期間中何度でも視聴可能です。
視聴方法 本協会webサイトにて
<JATI会員>
マイページにログイン後、動画視聴ページにて視聴いただきます。
銀行振込の場合:ご入金確認後、3営業日以内に視聴可能になります。
口座振替の場合:お申込み後、3営業日以内に視聴可能になります。
<一般・学生>
受講料のご入金確認後、3営業日以内に視聴用URLとパスワードを通知いたします。
受講料
(税込み)
●会員 6,600円
●一般 13,200円 
●学生 7,700円
※学生の方は、学生証の確認をさせていただきます。
継続単位 JATI:3単位 
※未視聴の講演があった場合には単位は付与されません。
※単位付与予定日:2022年11月18日(金)
 申込期限 ●参加申込 ~2022年10月14日(金) 16時
●参加費お振込期限 ~2022年10月21日(金)
 必要な環境 受講に必要な環境(PC、タブレット、スマートフォンやインターネット回線)はご自身でご用意ください。また通信料につきましても、ご自身でご負担ください。
注意事項
キャンセルについて
本セミナーはキャンセル不可となります。あらかじめご了承ください。
 
・当セミナーの録画・録音・撮影、動画データのダウンロード、資料の2次利用、詳細内容のSNSへの投稿は固くお断りします。セミナー内容の盗用が発覚次第、著作権・肖像権侵害として対処させていただくことがございます。
・インターネット経由でのセミナーであるため、回線状況により映像や音声が乱れる場合がありますのであらかじめご了承ください。
・受講に必要な環境(PC、タブレット、スマートフォンやインターネット回線)はご自身でご用意ください。また通信料につきましても、ご自身でご負担ください。
・セミナー動画配信期間は10月31日までです。それまでに動画を視聴してください。
・実際の講演を撮影した映像となっておりますので、当日の会場内外の環境音等が含まれている場合がございます。あらかじめご了承ください。


    講演概要と講師紹介


演題 【基調講演1】
東京2020に向けて取り組んできた暑熱対策とコンディショニング
 
講師 杉田正明 氏
(日本体育大学体育学部 教授)
 
概要 東京2020に向けて取り組んできたマラソン・競歩における暑熱対策の取り組みの詳細とコンディショニングにおけるモニタリングや血液検査の最新情報についてお話しをさせていただきます。
 
  1966年生まれ。1991年3月三重大学大学院教育学研究科修了。博士(学術)。
1991年より東京大学教養学部助手、1996年4月同大学院総合文化研究科助手、1999年4月三重大学教育学部助教授、2011年4月同教授を経て、2017年4月から現職。
(公財)日本オリンピック委員会や(公財)日本陸上競技連盟などの科学スタッフの一員として、オリンピックやサッカーW杯、世界選手権代表選手などの強化支援に関わる医・科学サポート活動、高地対策やコンディション管理などを行う。東京オリンピックでは日本代表選手団本部役員(情報・科学担当)として暑熱対策支援等を行った。
トップアスリートの現場でのサポートのほか、著書や論文等の執筆・研究活動も豊富で、日本トレーニング科学会理事、陸上競技学会理事などを歴任。著書(共著)に「休養学基礎:疲労を防ぐ! 健康指導に活かす」(2021年、メディカ出版)、「なるほど最新スポーツ科学入門」(2020年、科学同人)など多数。国際陸上競技連盟CECSレベルⅠコーチ。

演題 【基調講演2】
トレーニング指導者と業界の発展に向けた提案 ~新たな価値の創造に向けて~
 
講師 有賀 誠司 氏
(東海大学健康学部教授、JATI副理事長、JATI-SATI)
 
概要 本講演では、トレーニング指導者と業界の発展のために取り組むべき具体的な事項について、演者独自の視点から提案いたします。また、後半には、各領域を代表する方々のコメントを紹介します。
<主な話題>
・将来に向けたトレーニング指導者の定義と役割の見直し
・社会的地位や報酬を上げるために業界全体として何に取り組むべきか?
・将来予想される社会や環境の変化にどう対応し、新たな価値を生み出していくか?
・今後の業界の成長可能性と伸びしろは?求められる人材は?
 
1962年生まれ。ソニー企業株式会社アスレティックトレーニング研究所主任研究員、東海大学スポーツ医科学研究所教授を経て、現在、東海大学健康学部教授・学部長補佐。 専門は、対象や目的に応じた筋力トレーニングの方法及び指導法。 所属大学では、1996年より体育会クラブを対象とした独自の総合的アスリート支援体制(東海大学スポーツサポートシステム)を創設し、以降25年以上にわたって学生アスリートへのトレーニングの指導・統括や学生スタッフの養成に従事。卒業生及び門下生として、男女柔道、男女バレーボール、男子バスケットボール、バドミントンなどの日本代表チームの専属トレーニング指導スタッフ、大学及び社会人全国大会優勝チームの専属トレーニングコーチ、米国プロバスケットボールリーグNBA所属チームのスポーツサイエンティスト・アシスタントストレングスコーチなど多数の人材を輩出。 学外では、柔道、バレーボール、スキージャンプなど、多くの日本代表チームやオリンピック及びパラリンピックのメダリストのトレーニング指導を手掛ける。旭化成柔道部では25年間、NEC女子バレーボール部では15年間にわたって体力強化のサポートを担当。その一方で、一般の方の健康増進を目的とした筋力トレーニングの啓発活動や、プログラムの開発、指導者の養成にも尽力。 2006年に日本トレーニング指導者協会の発起人として設立に参加。以来16年間にわたって理事を務めるとともに、資格認定委員会委員長としてトレーニング指導者資格の立ち上げと運営に従事。 2021年4月に設立された東海大学バーベルクラブの部長・監督を担当。創部1年目の2021年には全日本学生ボディビル選手権フィジークの部で個人優勝、団体総合3位の成績を収める。 単著は「基礎から学ぶ! 筋力トレーニング」「筋トレバイブル 小・中・高校生編」(共にベースボール・マガジン社)など多数。ボディビル選手としては、91・93年に日本代表としてアジア選手権準優勝などの成績を収める。
 

 
    視聴方法


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