logomarkJATI

本部管轄の活動

第20回研修会

いまから20年前に掲げられたJATI発足時の“活動の方向性”には、「全世界から情報を収集し、日本に適合したトレーニング法や指導法などより良いものを追求することを目指す」とあります。この間、国内のトレーニングは日進月歩の発展を遂げ、様々な実績も積み上げてきました。

そこで発足から20年目を迎えた本研修会では「日本から世界へ」をテーマに、世界に向けて、日本だからこそできる、あるいは日本にしかできなかったであろう現場指導事例の数々を紹介していきたいと思います。求めるだけではなく、与えていくことのできる私たち日本人の強みとは一体何か。本研修会を通して、指導力の向上はもちろん、トレーニング指導者の無限の可能性を感じ取っていただければ幸いです。

開催概要

日 時
2026年5月31日(日) 10:00~17:00
会 場
大阪学院大学 (大阪府吹田市岸部南2丁目36−1)
→ アクセス詳細はこちら
受講料(税込)
・会員: 8,250円
・一般:16,500円
・学生: 9,350円 (※事前に学生証の写しをメールで確認いたします)
継続単位
JATI:5単位
定員
200名(先着) ※分科会は会場ごとに別途定員あり
参加賞
準備中
申込期限
・参加申込:~2026年5月21日(木)17時
・参加費お振込期限:~2026年5月22日(金) ※銀行振込の場合
持ち物

●JATI会員の方: マイページ内 電子会員証(スマートフォン等で表示いただきます)
●非会員の方: 事前にメールにて受付用二次元バーコードをお送りします

~分科会C会場(実技講習)を選択された方~
・保険証
・実技ができるウェア
・屋外用シューズ
・ストレッチマットまたはバスタオル
注意事項

●キャンセルについて
2026年5月22日(金)17時までに事務局にキャンセルのご連絡をいただいた場合に限り、お支払い済みの参加費を返金致します。
返金手数料として500円を控除した額の返金となります。

●オンライン配信について
当日の録画映像をオンデマンドセミナーとして後日配信予定です(後日別途お申込み受付を行います)。会場でご参加いただいた方々は、オンデマンド版は無料でご視聴可能です。
※講演の全てまた一部について、配信映像には含まない場合がございます。また、講演中の質疑応答やグループワーク等は配信には含まれません。ぜひ会場参加をご検討ください。
※講義中、動画・写真撮影を行います。オンデマンドセミナー配信映像にご参加の皆様が映り込む可能性がございます。予めご了承ください。

●当イベント開催中に、協会が撮影した写真・動画等を、JATIの機関誌やホームページ、SNS等で公開する場合があります。また、報道機関等協会が撮影を許可した者が撮影した写真・動画等が、新聞や雑誌、ホームページ等で公開されたり、各種コンテンツとして利用される場合があります。あらかじめご了承願います。

当日スケジュール

10:00 ~ 11:30
【基調講演】 最新の科学的知見に基づくトレーニング指導を進めるために
~VBTのメタアナリシスから考える~
講師: 長谷川 裕 氏
(龍谷大学名誉教授、JATI名誉会長、JATI-SATI)

科学的根拠を踏まえてトレーニング指導を進めていくためには、日進月歩の研究成果に直接アクセスし、そこで示されているエビデンスを正確に理解することが必要です。しかし、個々の研究論文に逐一当たることは容易ではなく、個々の研究はその期間も対象者も方法も考察の視点も異なり、異なる結論が導かれることも少なくありません。

こうしたことから、近年、メタアナリシスという手法の研究が普及し、多くの個別研究の成果を統合的に統計処理することによって、一定の結論を得る試みが行われています。本講演では、VBTに関するメタアナリシスを取り上げ、そこから私たちは何を汲み取るべきか、またメタアナリシスをどう理解するべきかという問題を通して、科学的知見に基づくトレーニング指導のあり方を考えたいと思います。

11:35 ~ 12:00 表彰・協賛企業プレゼン
12:00 ~ 13:00 昼休憩
13:00 ~ 14:00
【全体講演】 科学的根拠を指導現場へ(仮)
講師:油谷浩之氏(スマートシステムストレングス ファウンダー、JATI-SATI)
14:00 ~ 14:15 休憩・ブース見学
14:15 ~ 15:30 【分科会1:選択制】
●分科会1A(座学) 血流制限トレーニング最前線
~その効果と生理学的メカニズム~
※分科会2Aと同内容 ※1Aと2Aの両方選択は不可
講師: 栗田 興司 氏
(フィジカル コンディショニング プロダクション合同会社 代表、JATI-AATI)
日本発の革新的手法として世界中のスポーツ・医療現場で注目を集める血流制限トレーニング。低負荷で高い運動効果を得られる点は広く知られていますが、最近は高負荷トレーニングへのブースト効果も注目されています。血流制限下での運動中に起こる体内での特異的な反応は、筋肥大や筋機能向上のメカニズム解明に科学的な貢献をもたらし、近年の国際的な研究加速により、そのエビデンスや新たな活用法は日々アップデートされています。本講演では、30年に及ぶ学術研究の知見を整理し、最新の生理学的メカニズムを解説します。健康づくりからスポーツパフォーマンス向上、リコンディショニング、サルコペニア対策まで、幅広い分野で明日から活用できる最前線の情報をお届けします。
●分科会1B(座学) 転倒予防の理論とトレーニングの実際
~競技選手から高齢者まで~
講師: 曽我部 晋哉 氏
(甲南大学 全学共通教育センター教授、JATI-SATI)
本講演では、転倒予防を「高齢者」と「競技選手」の双方に共通する課題として捉え、その理論と実践を体系的に解説します。先進国において高齢者の転倒は要介護化や死亡リスクを高める重大な問題であり、その予防は社会的にも重要な課題となっています。一方、コンタクトスポーツにおいても転倒は外傷の主要因であり、競技継続やパフォーマンスに直結するため、十分な予防法を確立することが大切です。本講演では、姿勢制御・筋機能・感覚統合などの転倒メカニズムを基盤に、科学的根拠に基づく評価とトレーニング方法を紹介し、現場で応用可能な指導の視点を提示したいと思います。
●分科会1C(実技) Core Power Yoga CPY®
~アスリートのパフォーマンス向上と障害予防のための運動療法~
講師: 本橋 恵美 氏
(一般社団法人 Educate Movement Institute 代表理事、株式会社 E.M.I. 代表取締役)
スポーツ医科学に基づき構築されたコンディショニングトレーニング「Core Power Yoga CPY®」をご紹介いたします。本メソッドは、ヨガにおける瞑想や哲学、サンスクリット語などの要素を省略し、機能解剖学・バイオメカニクス・キネシオロジーの観点から再構築した38ポーズで構成されています。 体幹機能の最適化や姿勢制御の向上を通じて、パフォーマンス向上および障害予防に寄与し、アスリート指導やコンディショニング現場において再現性高く活用できる運動療法です。現場で即活用可能な指導のポイントを実践的にご紹介いたします。
※全編実技形式で行いますので、運動ができる服装でご参加ください
15:30 ~ 15:45 休憩・ブース見学
15:45 ~ 17:00 【分科会2:選択制】
●分科会2A(座学) 血流制限トレーニング最前線
~その効果と生理学的メカニズム~
※分科会1Aと同内容 ※1Aと2Aの両方選択は不可
講師: 栗田 興司 氏
(フィジカル コンディショニング プロダクション合同会社 代表、JATI-AATI)
●分科会2B(座学) エビデンスに基づくジュニア指導の再構築
~2008年からの膨大な測定データから導き出す「未来への処方箋」~
講師: 三島 隆章 氏
(大阪体育大学スポーツ科学部 教授)
本講演では、2008年8月から18年間にわたり、全国各地で継続して行ってきた、幼児から大学生までの身長や体重といった体格、スピード、アジリティ、敏捷性、瞬発力といった体力・運動能力の膨大な測定データを分析することで、過去から現在に至って生じているジュニア世代の変化を浮き彫りにしていきます。また、浮き彫りとなった変化を基に、現代の特性に合わせた指導のアップデートを提案することで、次世代の成長を支える「未来への処方箋」を考察してまいります。
●分科会2C(実技) ジャンプトレーニングのすすめ方
講師: 熊野 陽人 氏
(関西福祉大学 社会福祉学部/大学院 社会福祉学研究科 教授)
様々なスポーツ種目のパフォーマンスにおいてジャンプは基本的な動作であり、ジャンプ力を高めることはトレーニングの主要な目的のひとつです。また、ジャンプをトレーニング手段として用いることで、下肢の筋力・パワー向上を図ることができるのは言うまでもありません。一方、ジャンプは極めて高強度の運動であるため、疲労やケガのリスクをマネジメントしながら効率的・効果的に実施する必要があります。さらには、ジャンプに影響する生物学的な性差を考慮し、トレーニングプログラムをデザインする必要があります。これらを踏まえ、どのようにジャンプトレーニングのセッションを進めれば良いのか、実践しながら方法論をご紹介いたします。筋のアクティベーションドリル、ランディング動作の確認、タイプの異なるジャンプ動作の実践といった流れで進めていく予定です。
※全編実技形式で行いますので、運動ができる服装でご参加ください

※スケジュール・内容は変更になる場合がございます。

講師プロフィール

長谷川 裕 氏 (龍谷大学名誉教授、JATI名誉会長、JATI-SATI)

1956年京都府出身。1979年筑波大学体育専門学群卒業。1981年広島大学大学院教育学研究科博士課程前期修了。教育学修士。スポーツサイエンス、特にトレーニング理論とパフォーマンス分析の研究に注力している。広島県内の中・高等学校保健体育科教員を経て、1984年龍谷大学着任。2023年までサッカー部長兼監督。ペンシルベニア州立大学客員研究員兼男子サッカチームコンディショニングコーチ(97~98年)、名古屋グランパスエイトコンディショニングアドバイザー(2004~08年)、本田技研工業ラグビー部Honda Heatスポーツサイエンティスト(08~11年)。 スポーツ科学計測テクノロジーS&C Corporation代表。著書に『VBTトレーニングの効果は「速度」が決める』(草思社)、『IOC hand book-strength training for athletes-』(John Wiley & Sons)、『アスリートとして知っておきたいスポーツ動作と身体のしくみ』、『サッカー選手として知っておきたい身体の仕組み・動作・トレーニング』(ともにナツメ社)など多数。訳書にRadcriffe『爆発的パワー養成プライオメトリクス』、Bangsbo&Mohr『パフォーマンス向上に役立つサッカー選手の体力測定と評価』ともに大修館、Dan Cleather『Forceトレーニングのバイオメカニクス』エスアンドシープランニング等がある。 JATI名誉会長、JATI認定特別上級トレーニング指導者(JATI-SATI)。

油谷 浩之 氏 (スマートシステムストレングス ファウンダー、JATI-SATI)

1965年生まれ。90年関西学院大学卒業、2015年大阪体育大学大学院スポーツ科学研究科博士前期課程修了。 関西学院中学・高校・大学と10年間アメリカンフットボール部に在籍。95年より株式会社プロフェッショナルトレーナーズチームに所属しストレングスコーチとして活動を始め、シニア・キッズ・アスリートへのトレーニング指導を行う任意団体スマートシステムストレングスを創設。 松下電工(現パナソニック)アメリカンフットボール部ストレングスコーチ、松下電器(現パナソニック)野球・バレーボール・バスケットボール部 企業3部統括トレーナー、神戸製鋼所ラグビー部ストレングスディレクター等を務める。2022年~2025年には女子バレーボール日本代表チームストレングスコーチを務め、パリ五輪出場に貢献(9位)。 現在はトップアスリートのトレーニング指導に従事する一方、子供たちの運動能力の向上から中高年の方々の健康づくりまで、幅広い現場で積極的に活動している。 著書(共著)に『スポーツトレーニングの常識を疑え!』(ベースボール・マガジン社)、『JATI認定トレーニング指導者テキスト』(大修館書店)など。JATI認定特別上級トレーニング指導者(JATI-SATI)。

栗田 興司 氏 (フィジカル コンディショニング プロダクション合同会社 代表、JATI-AATI)

1965年生まれ。東亜大学大学院人間科学専攻博士課程(健康スポーツ科学修士)。 フィットネスクラブ社員を経て1994年に独立。1996年パーソナルトレーニング施設「フィジカル コンディショニング プロダクション(PCP)」を開業し、ジュニアからプロアスリート、オリンピアンの指導のほか、一般の方や高齢者の方へ向けた健康増進、サルコペニア克服プロジェクトなど、幅広い対象の目的に応じたコンディショニング指導を行う。 『鍛える前に整える』をテーマに掲げ、関節の動的アライメント修正を基盤にスポーツ障害を招くことなく最適なパフォーマンスの発揮を可能にするコンディショニングを推進し、運動制御や血流制限トレーニングに関する研究活動も積極的に行っている。 また、トレーナー・セラピスト向け講習や救急救命講習、企業の健康経営コンサルティングなども務め、後進の育成、健康リテラシー支援活動にも力を注いでいる。 一般社団法人日本健康予防医学会常任理事、リアライン・イノベーション研究会副代表、健康スポーツ医科学研究所研究員、JATI認定上級トレーニング指導者(JATI-AATI)。 2021年JATI優秀トレーニング指導者表彰。

曽我部 晋哉 氏 (甲南大学 全学共通教育センター教授、JATI研究・国際委員会委員、JATI-SATI)

1972年2月生まれ。2005年筑波大学人間科学研究科博士課程修了。博士(スポーツ医学)。 2004年甲南大学スポーツ・健康科学教育研究センター着任、2023年より同センター所長、フォール・プリベンション・リサーチ・センター所長。専門はスポーツ医学、トレーニング科学。特に、膝に対する荷重メカニズムを研究。カンザス大学(米、2008~09年)、クラクフ体育大学(ポーランド、2014年)、西オーストラリア大学(豪、2015年)、フォートルイス大学(米、2017~18年)、客員研究員など。 2002年より日本オリンピック委員会強化スタッフ(2002年~現在)、全日本柔道連盟強化委員(2008年~2012年)等を務め、北京・ロンドンオリンピック代表チーム(女子柔道)コーチ、ストレングス(2005年~2012年)等を担当。現在は全日本柔道連盟教育普及委員会特別委員、指導者養成委員会副委員長をつとめ、各国の連盟と協力しながら転倒予防に関する新たな理論の構築や指導者育成を手掛けている。またアスレティックトレーナ-兵庫県協議会代表として国スポ帯同トレーナーの育成を始め、県内の競技スポーツの安全対策にも従事している。 著書に「中学・高校生のための柔道のやさしいトレーニング科学」(ベースボール・マガジン社)、「中高生のためのやさしいスポーツ医学ハンドブック」(日本写真企画)など多数。JATI研究・国際委員、JATI認定特別上級トレーニング指導者。

本橋 恵美 氏 (一般社団法人 Educate Movement Institute 代表理事、株式会社 E.M.I. 代表取締役)

ピラティス・ヨガを中心に、オリンピックメダリスト、陸上競技、ゴルフ、プロ野球、ラグビー日本代表などトップアスリートを指導。アスリート向けに発案した「アスリートピラティス」「Core Power Yoga CPY ®︎」は、スポーツ選手が求めるパフォーマンスアップや怪我の予防に直接つながる体幹トレーニングとして注目を集める。また、障害予防や機能不全の改善を目的とした運動療法を行うほか、ヨガ・ピラティスの指導者資格認定や、整形外科医による「スポーツ医学アカデミー」を主宰している。 徳島大学医学研究科大学院在学中。地方自治体事業、企業・海外研修などを実施し、学会や医学論文の発表も多数。医学修士。 著書に『怪我に負けない身体をつくるAthlete Pilates』(新星出版社、2023年)、『総合スポーツ医学 実践ハンドブック』(共著、中外医学社、2022年)『Core Power Yoga CPY ®メソッド』(ベースボール・マガジン社、2018年)など多数。NASM-PES、Pilates In Inc Authentic Pilates。東海大学ラグビー部コンディショニングコーチ、相模原みなみ整形外科アドバイザー他。

三島 隆章 氏 (大阪体育大学スポーツ科学部 教授)

1971年生まれ。広島大学教育学部卒業後、トレーニングクラブに就職。2007年広島大学大学院生物圏科学研究科博士課程修了(博士(学術))。 専門はスポーツ生理学、発育発達学。2006年より八戸短期大学幼児保育学科、八戸大学人間健康学部講師、同大学准教授を経て2015年4月大阪体育大学に着任。2018年より現職。現在はスポーツ科学部学部長、バスケットボール部男女部長も務める。また、2025年6月より一般社団法人 全関西大学女子バスケットボール連盟の副会長も務めている。 ジュニア期の成長過程とスポーツ選手の体力・運動能力の発達に着目した実践的な研究を行い、多数の論文発表や学会発表を行う傍ら、全国で測定会や運動教室等を実施。子どもの体力向上や運動能力向上のための活動を積極的に行っている。 著書(共著)に『トレーニング指導者テキスト実践編 3訂版』(大修館書店)、『人間の許容・適応限界事典』(朝倉書店)、『身体情報の健康発達科学』(杏林書院)など。

熊野 陽人 氏 (関西福祉大学 社会福祉学部/大学院 社会福祉学研究科 教授)

2011年大阪教育大学教育学部卒業。2013年東海大学大学院体育学研究科 修士課程修了。2016年鹿屋体育大学大学院体育学研究科 博士後期課程修了。博士(体育学)。 大阪成蹊大学教育学部専任講師を経て、2020年関西福祉大学着任。2025年より現職。同大陸上競技部監督。同大バレーボール部(男子・女子)ジャンプコーチ。 専門種目は陸上競技・跳躍(走高跳・走幅跳・三段跳)、研究分野はコーチング学。特にフィジカルの強化に主眼を置き、ジュニアからシニアのトップレベルまで、国内外を問わず様々な競技種目のアスリートを対象にジャンプトレーニングを行っている。 バレーボールのプロ・実業団チームでのジャンプトレーニング担当や、陸上競技のプロ・実業団跳躍選手のパーソナルコーチを務めるほか、近年は女性アスリートのジャンプパフォーマンス向上をテーマに、女性特有の課題に応じたトレーニング実践・研究へ精力的に取り組んでいる。 JOC強化スタッフ(2017~2022年)、日本陸上競技連盟強化委員会 女子走幅跳オリンピック強化スタッフ(2016~2021年)。

お申し込み

【重要】実技講習に関する注意事項(クリックで表示)

実技講習は実際のトレーニングとは違い、ウォーミングアップを十分に行えない場合がございます。ご自身の体調やその時の状態、過去の既往歴や持病などをよく勘案され、決して無理をなさらず、安全に受講してください。トレーニング効果を得たり、測定においてご自身のMAXの数値を出すことが目的ではなく、ご自身がトレーニング指導を行うための実技体験ですので、目的に沿った受講をお願いします。事故が生じた場合にはスタッフにお伝えください。出来る範囲の応急処置をさせていただきます。また必要な場合には救急車を要請いたします。治療費に関しては、JATIが加入している三井住友海上火災保険のレクリエーション傷害保険の範囲内でお支払いが可能です。それ以上の金額に関しては自己負担となります。 また、事故により追加で発生した交通費や宿泊費、キャンセル代などの費用に関しても自己負担となりますので、ご了承ください。既往症の悪化や重大な過失がある場合などは保険金が支払われない場合があります。保険内容を詳しくお知りになりたい方は事務局までお問い合わせください。

20thkenshukoryukai

分科会以外の講演(基調講演・全体講演)の選択は不要です

PAGE TOP