<特定非営利活動法人>JATI-日本トレーニング指導者協会-

セミナー詳細

第14回トレーニング指導者研修・交流会 兼 第8回日本トレーニング指導学会大会
10月15日よりお申込み受付を開始いたしました

第8回日本トレーニング指導学会大会 発表募集要項 はこちら

    概要

日程 2019年12月7日(土) 13:00 - 18:00
2019年12月8日(日) 9:30 - 16:45
会場 帝京科学大学 
(東京都足立区千住桜木1-11-1)
継続単位 ●12月7日(土)  JATI 4.5単位  NSCA 0.15
●12月8日(日)  JATI 5.75単位  NSCA 0.3
●学会発表者:JATI 3単位 ※発表代表者には発表単位と参加単位の合計単位数が付与されます

●この研修(講習)の参加により、公益財団法人日本スポーツ協会公認スポー ツ指導者資格の更新研修を修了したことになります。 ただし、次の資格については、更新研修を修了したことにはなりません。 [水泳、サッカー、スノーボード、テニス、バスケットボール、バドミントン、 剣道、空手道、バウンドテニス、エアロビック(コーチ4のみ)、チアリー ディング(コーチ3のみ)、スクーバ・ダイビング、プロゴルフ、プロテニ ス、プロスキー、スポーツドクター、スポーツデンティスト、アスレティッ クトレーナー、スポーツ栄養士、クラブマネジャー](2019年4月1日現在) 詳細は日本スポーツ協会のホームページをご確認ください。
 申込期限 ●参加申込 ~2019年11月28日(木)
●参加費お振込期限 ~2019年11月29日(金)
 持ち物 実技講習に参加される方は以下の持ち物をご持参ください。
・室内用シューズ ・運動ができる服装  ・健康保険証(コピー可)
参加賞  
注意事項 ●キャンセルについて
2019年12月2日(月)18時までに事務局にキャンセルのご連絡をいただいた場合に限り、お支払い済みの参加費を返金致します。
※返金手数料として500円を控除した額の返金となります。
※上記期限以後のご連絡については返金致しかねますのであらかじめご了承ください。
●当イベント開催中に、協会が撮影した写真・動画等を、JATIの機関誌やホームペー ジ、SNS等で公開する場合があります。また、報道機関等協会が撮影を許可した者が 撮影した写真・動画等が、新聞や雑誌、ホームページ等で公開されたり、各種コンテンツとして利用される場合があります。あらかじめご了承願います。
●分科会は先着定員制です。定員による締切後のキャンセル待ち・実技講義の見学は行えませんので、予めご了承ください。



    参加費

※各税込み
※一般の方は、JATIにご入会(年会費11,000円)されてから、参加申し込みをされたほうがお得です。
→ご入会手続きはコチラ

●参加者
日程
 JATI会員
 学生
 一般
12/7(土)  5,500円 7,700円 11,000円
12/8(日) 9,900円 12,100円 19,800円
両日参加  13,200円 16,500円 26,400円

●学会発表者
 
JATI会員
学生
 一般
  4,400円  5,500円  8,800円
※学会発表(口頭発表またはポスター発表)をされる方(発表代表者)は、上記料金で両日ご参加いただけます。
※発表以外の研修・交流会のプログラムも受講いただけます。 
 

    スケジュール
 
◆12月7日(土)
時間 内容
12:00 - 13:00 受付
13:00 - 14:30 基調講演
『アスリートの栄養サポート ~TOKYO1964からTOKYO2020~』
【講師】杉浦 克己 氏
(立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科教授、JATI参与)
14:45 - 16:15 ◆分科会1

講義『ラグビーのハイパフォーマンスとコンディショニング』
【講師】太田 千尋 氏
(スーパーラグビーサンウルブズ S&Cコーチ、慶應義塾大学ラグビー部 S&Cディレクター、ラグビー日本代表S&Cコーチ)
『日本トレーニング指導学会大会 口頭発表 第1部』
16:30 - 18:00 ◆分科会2

講義『世界で戦うアスリートへの栄養戦略』
【講師】株式会社 明治 管理栄養士(予定)
『日本トレーニング指導学会大会 口頭発表 第2部』
※スケジュール・内容は変更になる場合がございます。
◆12月8日(日)
時間 内容
8:45 - 9:30 受付
9:30 - 10:45 基調講演
『筋タンパク質代謝の観点でみたレジスタンストレーニングプログラム』
【講師】石井 直方 氏
(東京大学大学院総合文化研究科 教授、JATI参与)
11:00 - 12:30 ◆分科会3

国際講演『アスリートのパフォーマンスへのレジスタンストレーニングの転移と特異性 Transfer and specificity of resistance training to athletic performance』※逐次通訳あり
【講師】Brendyn Appleby 氏
(オーストラリアS&C協会(ASCA)、Head of Conditioning – Australian Men’s Hockey Team)

シンポジウム『日本トレーニング指導学会 若手奨励賞受賞者シンポジウム~トレーニング指導現場への貢献を目指して~』
【座長】島 典広 氏
(東海学園大学スポーツ健康科学部 教授、JATI研究・国際委員、日本トレーニング指導学会世話人)
【シンポジスト】
笠井 信一 氏 (国立スポーツ科学センター、JATI-ATI) 
井川 貴裕 氏 (至誠館大学ライフデザイン学部 助教、JATI-ATI)
実技『機能向上トレーニングからスプリント能力向上につなげるトレーニング』
【講師】黒須 雅弘 氏
(東海学園大学スポーツ健康科学部 准教授、JATI東海支部委員、JATI-AATI)
12:30 - 13:30 ランチタイム
13:30 - 15:00 ◆分科会4

シンポジウム『自分のジムを持つということ~独立起業を目指すシンポジウム~』
【座長】
小川 恭二 氏 (STAGE COACH代表、JATI理事、JATI-SATI)
【シンポジスト】
伊礼 健太朗 氏(株式会社BB Activation)
高橋 順彦 氏(株式会社nano)
永井 隆太郎 氏(株式会社 T−FO .A.M) 
実技『代償動作 ~ベーシックなエクササイズにおける配慮の例~』
【講師】田村 尚之 氏
(国立スポーツ科学センター コンディショニング課 主幹、JATI理事、JATI-SATI)
『日本トレーニング指導学会大会 ポスター発表』
15:15 - 16:45 分科会5

シンポジウム『戦略的トレーニングプログラム~プログラムの立案から指導まで~』
【座長】
菅野 昌明 氏
(愛知学院大学ラグビー部コンディショニング・ディレクター、JATI理事、JATI-SATI)
【シンポジスト】
池田 克也 氏 (京都産業大学男子バスケットボール部S&Cコーチ、JATI-AATI)
森下 茂 氏 (拓殖大学ラグビー部トレーニングコーチ、JATI-AATI) 

講義『トレーニング指導者のための実践報告の手引き』
【講師】下河内 洋平 氏
(大阪体育大学体育学部 教授、JATI研究・国際委員、日本トレーニング指導学会世話人、JATI-AATI)
実技『体性感覚を考慮した移動能力向上トレーニング〜Co Gravity Body Control』
【講師】有賀 雅史 氏
(帝京科学大学 医療科学部東京柔道整復学科 教授、JATI副理事長、JATI-SATI)
実技『バイオメカニクスに基づくボディメイク術 ~感覚に頼らないトレーニング~』
((公社)日本ボディビル・フィットネス連盟共催セミナー)
【講師】鈴木 雅 氏 (ゴールドジムアドバンストレーナー)
※スケジュール・内容は変更になる場合がございます。
 


    講演概要と講師紹介 (7日)


演題 アスリートの栄養サポート ~TOKYO1964からTOKYO2020~
 
講師 杉浦 克己 氏
(立教大学コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科教授、JATI参与)
 
概要 アスリートの栄養サポートは、1964東京五輪に向けて科学サポートの一環として行われ、東京五輪の金メダル獲得数16個・世界3位という記録につながりました。しかし、日本の食糧事情が良好になるとともに栄養サポートは廃れていき、アスリートの栄養摂取状況も良好なものではなくなり、1988ソウル五輪の成績は、金メダル獲得数4個、世界14位(アジア3位)という厳しい現実を突きつけられることになります。筆者らは、1992バルセロナ五輪に向けて栄養サポートを開始しました。食事は、『栄養フルコース型』を基本とし、サプリメントを開発・使用しながら、アスリートの行動変容を促すように活動してきました。現在は、JISSが中心となって、栄養面でもJOCと各NFとの情報交換が密に行われるようになりました。2020東京の目標は金メダル30個・世界3位ですので、栄養面では開催国の優位性も生かして、世界一を目指したいものです。
 
1957年 東京都出身。1983年静岡大学理学部生物学科卒業、1985年静岡大学大学院理学研究科生物学専攻修了、1998年東京大学総合文化研究科広域科学専攻修了。博士(学術)。 1985年明治製菓株式会社(現 株式会社明治)入社。生物科学研究所、健康産業事業部を経て、アスリートの栄養サポートを行うザバス スポーツ&ニュートリション・ラボを設立し所長(91~2008年)。2006年より立教大学コミュニティ福祉学部特任教授。 2008年明治製菓を退職し、立教大学に新設されたスポーツウエルネス学科教授となる。社会的活動としては、1998五輪アイスホッケー日本代表チームおよび2002日韓W杯サッカーに日本代表チームの栄養アドバイザーを務める。JOC情報・医科学専門委員会、日本陸連、全柔連、日ア連の科学委員を経験し、現在は日本バレーボール協会ニュートリションユニット長。 JATI参与、埼玉県新座市健康づくり推進協議会副会長。著書は「選手を食事で強くする本」(中経の文庫)、「ダイエットフィットネスの基礎知識」(福村出版)等多数。

演題 ラグビーのハイパフォーマンスとコンディショニング
 
講師 太田 千尋 氏
(スーパーラグビーサンウルブズ S&Cコーチ、慶應義塾大学ラグビー部 S&Cディレクター、ラグビー日本代表S&Cコーチ)
 
概要 ラグビーにおける大会に向けたトレーニング、コンディショニング、リカバリーのプランニング、モニタリングトレーニング実践を紹介します。
 
1979年生まれ。2003年国際武道大学体育学部卒業、2005年国際武道大学大学院武道・スポーツ研究科スポーツ医科学系修了。 2003年~2010年ラグビートップリーグ クボタスピアーズ(株式会社クボタ)ヘッドS&Cコーチ、2011年より慶應義塾体育会蹴球部フィジカルコーチを務める。ラグビー日本代表S&Cコーチ、サンウルブズS&Cコーチも兼任し、ラグビーの各カテゴリーにおけるトップレベルのチームでトレーニング指導に従事している。 また、スポーツにおけるリカバリー、パフォーマンス向上に貢献する研究にも力を注いでいる。 ジャパンラグビーコーチングアワード2018日本代表カテゴリーコーチ賞受賞。日本体育協会公認アスレティックトレーナー。

    講演概要と講師紹介 (8日)


演題 筋タンパク質代謝の観点でみたレジスタンストレーニングプログラム
 
講師 石井 直方 氏
(東京大学大学院総合文化研究科 教授、JATI参与)
 
概要 筋量の増大を目的としたレジスタンストレーニングでは、従来~80%1RM(1RM:1回のみの挙上が可能な強度)、~8回×3セット、2~3セッション/週というプロトコルが標準となってきました。実際、同様のプロトコルによって効果が得られたという学術的エビデンスも多くあります。しかし研究などにおいては、「確実に」効果を上げるためにこうしたプロトコルが用いられてきたのであり、これが「ベスト」というわけではない点に注意が必要です。そこで、筋線維内でのタンパク質合成・分解や、それに至る化学反応系の活性からトレーニング効果を予測するという手法を用いて、最適なトレーニングの強度、容量、頻度について再考してみたいと思います。
 
1955年生まれ。1977年東京大学理学部卒業、82年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。 1982年東京大学理学部助手、91年東京大学教養学部助教授を経て、99年東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻生命環境科学系 教授。1987~88年日本学術振興会特定国派遣研究者(英国オックスフォード大学)。 身体運動科学、筋生理学、トレーニング科学を専門に、力学的環境に対する骨格筋の適応のメカニズム、及びその応用としてのレジスタンス・トレーニングの方法論、健康や老化防止等の研究に従事している。 1981年、83年ボディビル日本選手権優勝、81年世界選手権第3位、82年ミスターアジア優勝、2001年全日本社会人マスターズ優勝など、競技者としても輝かしい実績を誇る。 著書に「分子運動生理学入門」(NAP)、「筋肉まるわかり大事典(1,2)」(ベースボールマガジン社)、「筋肉学入門」(講談社)、「スロトレ完全版」(高橋書店)など多数。1993年日本比較生理生化学会吉田奨励賞受賞。日本トレーニング指導者協会参与。 

演題 アスリートのパフォーマンスへのレジスタンストレーニングの転移と特異性
Transfer and specificity of resistance training to athletic performance
 
講師 Brendyn Appleby 氏
(ASCA、Head of Conditioning – Australian Men’s Hockey Team)
(オーストラリアS&C協会、オーストラリア男子ホッケーチーム コンディショニング責任者)
 
概要 There are an array of physiological adaptations resulting from resistance training. Specificity is a key principle driving the transfer of adaptation to enhanced performance of athletes. Training time is a precious resource for all athletes and S&C coaches strive to ensure that their programs maximise athletic development. In this presentation, Brendyn will detail the learnings from his PhD journey exploring the principles of specificity and transfer in resistance training design for team sport athletes. The purpose of this presentation is to provide S&C coaches with a framework to consider their approach to their program design and implementation of training. Whilst currently working with hockey, the principles and framework of this presentation will be applicable to every sport.
 
  Brendyn is currently the Head of Conditioning for the Australian Men’s Hockey team, the Kookaburras, a role he has enjoyed since 2014. In this role, he is responsible for the day-to-day conditioning, strength and rehabilitation of the men’s senior squad. The role also involves significant touring with the team, managing day-to-day load, recovery and contribution to logistics. Since the Rio Olympics until recently, he was also responsible for the Women’s program, the Hockeyroos, before returning his focus solely to the men. Prior to working with hockey, he spent nine seasons in professional rugby union with the Western Force as the Assistant Strength and Conditioning coach, primarily responsible for the strength and power programming of the senior squad. This followed a long-term role at the Western Australian Institute of Sport working with an junior, senior and Olympic level athletes from a diverse range of sports. Brendyn has recently completed his PhD in resistance training at Edith Cowan University. He is also a Master Coach with the Australian Strength and Conditioning Association. 


演題 日本トレーニング指導学会 若手奨励賞受賞者シンポジウム
~トレーニング指導現場への貢献を目指して~

 
座長 島 典広 氏
(東海学園大学スポーツ健康科学部  教授、 JATI研究・国際委員、日本トレーニング指導学会世話人)
 
概要 日本トレーニング指導学会はこれまで7回の学会大会を開催し、現場のトレーニング指導者へ有益な情報の提供およびトレーニング指導に関わる研究の促進を行っています。本講では、前回大会で若手奨励賞が授与された2つの研究、①幼児期に巧緻性、敏捷性などの調整力を含んだコーディネーション運動が幼児の走・跳能力に及ぼす影響について(科学的研究)、②女子陸上競技400m選手を対象とした低酸素環境下でのスプリントトレーニングの効果について(実践報告)、それぞれご発表いただきます(各30分)。受賞から約1年が経過した現在のトレーニング指導現場での実践方法、あるいは問題点や課題などについて、参加者からもご意見やご質問を頂きながら議論を進めていきます(30分)。
 
1995年天理大学体育学部卒業、97年カナダ ウエスタンオンタリオ大学大学院留学、98年大阪体育大学大学院修士課程、2002年名古屋大学大学院博士課程修了。修士(体育学)、博士(医学)。 トレーニング科学や運動生理学等を専門に、大阪体育大学や鹿屋体育大学での勤務を経て2009年より東海学園大学へ。 多くの研究発表を行う傍ら、自治体による保健対策事業等の社会活動にも積極的に従事し、地域の健康の保持増進・健康づくりに貢献している。 JATI研究・国際委員会委員、日本トレーニング指導学会世話人
 
シンポジスト 笠井 信一 氏 →受賞発表の抄録(PDF)
(国立スポーツ科学センター、JATI-ATI)
 
概要 近年、低酸素環境下でのスプリントトレーニングの効果が注目されています。発表者らは、陸上競技短距離選手を対象に、低酸素環境下でのスプリントトレーニングは無酸素性能力の向上に有効であることを明らかにしてきました。しかし、大会に向けた実践的な研究報告はきわめて少ないのが現状です。そこで、発表者らは、陸上競技400m選手を対象に、試合期における低酸素環境下でのスプリントトレーニングの効果を検証してきました。本シンポジウムでは、実験室ベースで得られた最新の知見に加えて、トレーニング現場での実践的な取り組みを紹介した上で、低酸素環境下でのスプリントトレーニングの新たな可能性を提案したいと思います。
 
2010年 立命館大学スポーツ健康科学部
2014年 立命館大学大学院スポーツ健康科学研究科博士課程前期課程
2016年 立命館大学大学院スポーツ健康科学研究科博士課程後期課程
2017年 日本学術振興会特別研究員(DC2)
2019年 国立スポーツ科学センター契約研究員
 
シンポジスト 井川 貴裕 氏受賞発表の抄録(PDF)
(至誠館大学ライフデザイン学部 助教、JATI-ATI)
 
概要 幼児期は神経系の発達が著しく、この時期に多様な動きを行うことで運動能力の向上につながるとされています。近年、幼児期の運動能力を向上させるために巧緻性、敏捷性等の調整力を含んだコーディネーション運動が多くの場面で実践されています。本シンポジウムでは、第7回大会で受賞した「幼児に対するコーディネーション運動が走・跳能力に及ぼす影響」の研究内容に加え、幼児の運動教室などで得られた新たな知見や、コーディネーション運動や体力測定などの実践方法をご紹介します。
 
  1988年生まれ。2010年大阪体育大学卒業。2012年大阪体育大学大学院修士課程修了(スポーツ科学修士)。2012~14年大阪体育大学トレーニング科学センター研究員、2014~16年堺市立日置荘保育所短期臨時職員の勤務を経て2016年より至誠館大学で勤務。幼児の運動能力向上のための研究と幼児を対象とした運動教室の実践、山口県萩市と連携し中高齢者の健康増進のための研究と実践を行っている。同大学指定強化クラブトレーナー。JATI認定トレーニング指導者(JATI‐ATI)


演題 機能向上トレーニングからスプリント能力向上につなげるトレーニング
 
講師 黒須 雅弘 氏
(東海学園大学スポーツ健康科学部 准教授、 JATI東海支部委員、JATI-AATI)
 
概要 プライオメトリクスを代表するリバウンドジャンプやボックスジャンプ、バウンディングなどは、筋腱複合体の機能を向上させるトレーニングであることが多くの研究にて示されており、スプリント能力の改善には欠かせないトレーニングとして、様々なトレーニング現場で採用されています。陸上競技に限らず、球技系種目や一般的な体力トレーニングにおいても積極的に実施されているプライオメトリクスですが、接地時の足部の姿勢やボックス高などの詳細を示したガイドラインは少ない印象です。本研修会では、つま先接地?つま先で走るの?といった疑問や傷害予防につながるスプリントフォームの改善などについて、実技を通じて紹介します。
 
1973年生まれ。日本体育大学体育学部体育学科卒業、筑波大学大学院修士課程体育研究科修了。 アリゾナ州立大学(Arizona State University Exercise & Physical Education)進学後、カリフォルニア州マウントサンアントニオカレッジ(Mt. San Antonio College/MT. SAC)にて3シーズン陸上競技部のアシスタントコーチとして指導。この間3度のチーム総合優勝を達成。2002年~2003年、オーストラリア国立スポーツ研究所(Australian Institute of Sport/AIS)にてインターンシップコーチ。 日本体育大学スポーツ医学研究室、同陸上競技部短距離コーチ、流通経済大学スポーツ健康学部非常勤講師、同ラグビー部スプリントコーチ等を務める。2007年より東海学園大学助教、講師を経て2019年に准教授。運動方法(陸上競技)、コーチ学を専門とした研究を行うほか、東海学園大学陸上競技部監督として指導に携わる。 著書(共著)に『トレーニング指導者テキスト 実技編』(大修館書店)、『ラグビーの力 Power of Rugby ~モラルエージェンシーからスキル・トレーニングまで~』(叢文社)。 JATI認定上級トレーニング指導者、JATI東海支部委員。


演題 自分のジムを持つということ~独立起業を目指すシンポジウム~
 
座長 小川 恭二 氏
(STAGE COACH代表、JATI理事、JATI-SATI)
 
概要 トレーニング指導に関わる方にとって、自分でジムを持ってやってみたいと考える方は、少なくないと思います。 今回は、すでに開業されている(それぞれキャリアの異なる)方々をお招きし、「なぜ開業しようと思ったのか」、「実際やってみてどうか」、「後悔することはあるか」、「これからの展望」などをお聞きします。可能な限り率直にお答えいただきたいと思いますので、開業しようと考えておられる方々に参考としていただければと考えております。
 
1967年生まれ。北海道教育大学卒業。大学卒業後、北海道にて高校の教諭を務め、医療機器製造販売業を経て、富山県高岡市にてパーソナルトレーニングジムSTAGE COACHを開業。 外部コーチとして高校の部活動のトレーニング指導を中心に活動し、ジムにおいてはパーソナルトレーニングで子どもから高齢者、アスリートなど幅広く指導する。現在はライフワークと考える「カラダを治すトレーニング」をテーマに複数の地域で教室を開講し、一般の方々に健康のための身体づくりの基本的な考え方とその方法を伝えている。 富山県アスリートマルチサポート委員会専門委員、小・中高教員免許。日本トレーニング指導者協会理事、JATI認定特別上級トレーニング指導者。
 
シンポジスト 伊礼 健太朗 氏
(株式会社BB Activation 代表取締役、JATI中国・四国支部長、JATI-SATI)
 
1967年大阪府出身。香川大学教育学部卒業後、香川大学教育専攻理科専攻(化学)へ進学。 その後、高松第一高校教諭・香川県立高松南高校教諭において野球部長兼トレーニングコーチとして、技術指導、トレーニング指導および他の運動部のトレーニング指導を行う。 2014年4月に、脳と身体のトレーニングジムBB Activationを設立。現在、幼児から高齢者やトップアスリートまで幅広くトレーニング指導を行っている。 高等学校教員専修免許、中学校教員専修免許。JATI認定特別上級トレーニング指導者、JATI中国・四国支部支部長。
 
シンポジスト 高橋 順彦 氏
(株式会社nano代表取締役、JATI東海支部委員、JATI-AATI)
 
1975年生まれ。名古屋、岐阜、東京のフィットネスクラブでのトレーニング指導を経て、独立起業。 2007年名古屋に「パーソナルトレーニングスタジオナノ」を設立し、現在は伏見店、名古屋店、東京オフィスを運営している。 痛み、姿勢、動き、ボディラインの改善のためのベストな運動・コンディショニング方法を提供し、パーソナルトレーニング専門のマイクロジムの先駆けとなる。また、テレビ、ラジオ、雑誌連載などを通じて健康になるための適切な運動方法の伝道者としても活動するほか、運動指導者向け事業を次々と立ち上げ、現在では全国のフィットネスクラブ、接骨院等での研修やマイクロジムの経営コンサルティングも担っている。NEXT誌選定2009年トレーナーオブザイヤートレーナー部門最優秀賞。 東海学園大学スポーツ健康科学部非常勤講師、JATI認定上級トレーニング指導者、JATI東海支部委員。
 
シンポジスト 永井 隆太郎 氏
(株式会社T-FO.A.M 代表取締役、JATI東北支部委員、JATI-AATI)
 
1975年生まれ。1999年東京理科大学理学部応用物理科卒業。 福島県立平工業高校常勤講師、株式会社スポーツプログラムス、Jヴィレッジ フィットネスジム、i-stepトレーニングセンター等を経て、2019年独立企業。パーソナルトレーニングを中心とするT&C Lab.を開業。 元東京電力女子サッカー部マリーゼ、福島県成年男子バスケットボールチームや福島県内の高校部活動などアスリートのトレーニング指導のほか、福島県内の多数の市町村で運動教室を実施し、一般の方や高齢者への指導も積極的に行っている。 2014年JATI東日本復興支援部会特別表彰受賞。JATI認定上級トレーニング指導者、JATI東北支部委員。


演題 代償動作 ~ベーシックなエクササイズにおける配慮の例~
 
講師 田村 尚之 氏
(国立スポーツ科学センター コンディショニング課 主幹、JATI理事、JATI-SATI)
 
概要 「計画的で優れたトレーニングプログラムを実施しても競技力が思ったほど向上しないことがある」。競技力の向上を妨げる要因の一つとして、機能性の低下した動作が挙げられます。機能の低下を見過ごしてトレーニングを続けていると、トレーニング自体が効率に欠ける動作の反復となり効率の低い動作を習得してしまうことにも繋がりかねません。また、このような状態で問題が自然に解決されるケースは少ないと考えられます。 このような兆候は競技動作ばかりでなく、スタンダードなエクササイズにも表れることがあります。実際のサポート現場から見られる事例を基に競技への悪影響やエクササイズへの影響を示し、その具体的改善方法を実技と共に紹介します。
 
1965年生まれ。1989年東海大学工学部卒業。 会社員を経て、スポーツクラブのインストラクターとなる。オンワード・スカイラークス(アメリカンフットボール)ヘッドS&Cコーチ、全日本女子柔道、コマツ女子柔道部等のストレングスコーチを務め、国立スポーツ科学センター研究員に就任。 競泳やシンクロナイズドスイミングなど多数の日本代表レベルのアスリートのトレーニングを担当し、北島康介選手の2大会連続金メダル獲得をはじめ、中村礼子選手、寺川綾選手など多くの指導選手がオリンピックや世界大会でメダルを獲得。2016年リオデジャネイロ五輪でも、萩野公介選手、金藤理恵選手、瀬戸大也選手、星奈津美選手などのサポートにあたり、多数の入賞・メダル獲得を果たすなど、日本競泳界の国際競技力向上に貢献している。 日本トレーニング指導者協会理事、JATI認定特別上級トレーニング指導者。


演題 戦略的トレーニングプログラム~プログラムの立案から指導まで~
 
座長 菅野 昌明 氏
(愛知学院大学ラグビー部コンディショニング・ディレクター、JATI理事、JATI-SATI)
 
概要 スポーツパフォーマンス向上を目的としたトレーニングでは、先行研究や基礎研究などの科学的知見、測定データ、原理・原則、対象者のトレーニング歴、年齢、目標、トレーニング期、トレーニング環境などの多岐にわたる知見、課題、条件を構造化して戦略的にトレーニングプログラムを立案することが重要です。また、実際のトレーニング指導では、アスリートのコンディショニングやモチベーションなどの要因にも配慮した戦略的指導を行う必要が生じます。 本シンポジウムでは、特定の目的を達成するために、長期的視野と複合思考で力や資源を総合的に運用する技術・応用科学である「戦略(Strategy)」をキーワードとして、2名の演者からトレーニングプログラムの立案に関する戦略、そしてトレーニング指導における戦略について、ご紹介をいただきます。
 
東亜大学大学院 博士課程 人間科学専攻 健康・スポーツ科学分野修了。博士(学術)。民間フィットネスクラブのチーフトレーナー、フィットネス事業部長などを経て、95年から日本代表、プロ、実業団、大学、高校までのアスリートの科学的トレーニングのコンサルタントを務める。 また、愛知学院大学 心身科学部、東海学園大学 スポーツ健康科学部、愛知淑徳大学 健康医療科学部、至学館大学 健康科学部、静岡産業大学 経済学部で教員を務めると共に、トレーニング科学の実践的研究成果をスポーツパフォーマンス向上から健康増進までのトレーニング指導に活用している。 著書(共著)に「スポーツトレーニングの常識を疑え」、「トレーニング指導者テキスト」(実践編・実技編)、「フィットネスクラブマネジメント技能検定公式テキスト」、「スポーツトレーニングの常識を超えろ」など。JATI理事、教育・研修委員会委員長、JATI認定特別上級トレーニング指導者(JATI-SATI)。(株)エム・スポーツコンサルティング代表取締役社長。
 
シンポジスト 池田 克也 氏
(京都産業大学大学男子バスケットボール部S&Cコーチ、JATI-AATI、スポーツ科学修士)
 
概要 〜大学スポーツ現場における実践例〜
S&Cコーチの仕事は、競技やカテゴリーを問わずアスリートに対してトレーニング指導をすることです。しかし、どのタイミングでどんなトレーニングを行うか?は競技やカテゴリーは元より指導現場の設備、トレーニングに充てられる時間、大会や試合の日程などの条件によって千差万別です。そのため、与えられた条件の中でいかに効果的なプログラムを提供できるかどうかがS&Cコーチの腕の見せ所となります。そこで今回は、大学スポーツの現場を例に、いかに諸々の条件を考慮しながらトレーニング指導を進めていくか?についてのノウハウやアイデアを皆さんと共有していきたいと思います。
 
2005-2007 名古屋グランパスエイトコンディショニングコーチ
2008-2010 明治大学男子バスケットボール部S&Cコーチ
2011-2012 パナソニックトライアンズS&Cコーチ
2013-2017 龍谷大学スポーツ・文化活動強化センターS&Cコーチ
2017- 現職
 
シンポジスト 森下 茂 氏
(拓殖大学大学ラグビー部トレーニングコーチ、School of movement認定マスターコーチ、JATI-AATI)
 
概要 ~プログラムの前段階~
私は20年ほど、主に高校生と大学生の部活動の中でトレーニングのサポートをしております。今回のタイトルは 「戦略的トレーニングプログラム」なのですが、その前段階に当たることをお話しさせて頂きたいと思います。 私もそうですが、彼らはまだまだ未熟です。トレーニング以外の日々の出来事によって、その日の取り組む姿勢にはとても大きな波があります。そんな、彼らにいかに主体的にトレーニングに取り組んでもらうことができるのか、日々試行錯誤しております。その現場でもがいている私の経験を、どちらかというと失敗のほうが多い経験を皆様にシェアさせて頂きたいと思います。そして、このシンポジウムで学んだことを、また今後の指導に活かしていきたいと思いますので宜しくお願い致します!
 
2001年7月~  千葉県立一宮商業高等学校硬式野球部
2001年11月~   茨城県立水戸第一高等学校硬式野球部
2002年4月~  東京都立府中工業高等学校硬式野球部
2003年8月~  山梨県立吉田高等学校硬式野球部
2004年3月~  拓殖大学ラグビー部
2009年4月~  東京都立片倉高等学校硬式野球部
2011年5月~  茨城県立日立第一高等学校硬式野球部
2011年5月~  茨城県立佐竹高等学校硬式野球部 
2015年7月~  千葉県立国分高等学校硬式野球部
2015年7月~  神奈川県立相模原中等教育学校硬式野球部
2016年1月~  東京都立東大和高等学校硬式野球部
2017年12月~   東京都立小平南高等学校硬式野球部
2019年1月~  東京都立富士森高等学校硬式野球部
2019年2月~  School of movement認定『森下道場』開催


演題 トレーニング指導者のための実践報告の手引き
 
講師 下河内 洋平 氏
(大阪体育大学体育学部 教授、JATI研究・国際委員、日本トレーニング指導学会世話人、JATI-AATI)
 
概要 トレーニング指導者はクライアント/選手に内在または外在する問題/現象/現状を観察・把握し、それらが生じる理由に関して何かしらの論理だてを行い、その論理(仮説)に基づきクライアント/選手がより合目的的に心身が適応するための方法論を構築して指導を行います。この仮説設定と方法論が適切であれば、意図する結果が得られる確率は高くなるだろうし、そうでなければ意図する結果が出ない確率は高くなります。このプロセスは、科学の方法による仮説検証のプロセスと酷似しています。その思考プロセスや行動プロセス、そしてそれによる結果を報告すれば、多くの指導実践における事象を実践報告にまとめることができます。これらのことは、高価な機器を用いた測定や難しい統計は実践報告を行うための絶対必要条件ではないことが分かります。むしろ、自ら行った指導実践の中から抽象化できる概念を導き出すことこそが、実践報告を行う上での最重要事項となります。このような観点から本講義では、実践報告を行うための考え方や方法、そしてそれを行うことの意義をお話しします。
 
1975年生まれ。2006年ノースカロライナ大学グリーンスボロ校博士後期課程修了(運動・スポーツ科学)。2007年まで同大学においてフルタイムの博士研究員として勤務。2007年大阪体育大学に就任、2017年同大学教授就任、現在に至る。 非接触性ACL損傷及びその予防のメカニズムの解明を研究テーマの主軸とし、スポーツ傷害予防とパフォーマンス向上の共通点や非共通点を科学的に明確にすることを目標に、研究および教育活動を行う。また、昨年前人未踏の全日本インカレ6連覇を達成した大阪体育大学女子ハンドボール部のトレーニングコーチとして、2012年よりトレーニング指導を行っている。 JATI研究・国際委員会委員、JATO理事およびJATO研究・教育委員会委員長、日本アスレティックトレーニング学会代議員、Mueller Japan株式会社専属アドバイザー、株式会社デジタル・スタンダード顧問などを務める。全米アスレティックトレーナーズ協会BOC公認アスレティックトレーナー、日本トレーニング指導者協会上級トレーニング指導者(JATI-AATI)。


演題 体性感覚を考慮した移動能力向上トレーニング〜Co Gravity Body Control
 
講師 有賀 雅史 氏
(帝京科学大学 医療科学部東京柔道整復学科 教授、JATI副理事長、JATI-SATI)
 
概要 スポーツや日常生活において、無意識に行なっている動作(片脚着地、片脚支持、加速減速、ストップ動作など)に注目し、基本姿勢やアライメント、重心感覚を調節し動作を改善向上するアプローチや、各深層筋群を活性化し、重心感覚を意識した効重力身体操作(Co Gravity Body Control)ドリルを紹介します。
 
1958年東京出身。1985年早稲田大学教育学部卒業、2006年女子栄養大学大学院(臨床栄養医学)修了。 女子栄養大学兼任講師(1993年~2011年)、昭和学院短期大学教授(2000年~11年)、国際武道大学体育学部非常勤講師等を経て、2011年より現職。 帝京高校男女サッカー部アスレティックディレクター、帝京科学大学柔道部、女子駅伝チームアスレティックデイレクター、JOC強化スタッフ(サーフィン/2019年〜)等の活動のほか、大黒摩季氏(アーティスト)らのパーソナルトレーナーを務める。 著書(共著)に「ストレングス&コンディショニングⅠ・Ⅱ」、「トレーニング指導者テキスト実践編」、「トレーニング指導者テキスト実技編」、「スポーツコンディショニング」、「スポーツトレーニングの常識を超えろ」(大修館書店)等。 日本トレーニング指導者協会副理事長、JATI認定特別上級トレーニング指導者。博士(栄養学)。日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー、ワールドラグビーS&Cレベル2。


演題 バイオメカニクスに基づくボディメイク術 ~感覚に頼らないトレーニング~
(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟共催セミナー)
 
講師 鈴木 雅 氏
(ゴールドジムアドバンストレーナー)
 
概要 筋肉が「効く」「効かない」には神経伝達が関与します。それを意識と感覚に頼ってしまっていては神経の発達やフォームの習得に個人差が出てきてしまい、さらには毎回のトレーニングであてずっぽうな意識のトレーニングになってしまいます。 一つのトレーニング、1つの動作、さらには指先まで…その動作を行うことに必ず理由があり、原理原則が存在します。 それを今回は解説・実技を含め講義致します。
 
1980年生まれ、福島県出身。帝京大学文学部心理学科卒業後、株式会社THINKフィットネスに入社し、ゴールドジムのトレーナーとして活動、現在に至る。ボディビル選手としては2010年~2018年日本ボディビル選手権大会優勝(9連覇)。2016年アーノルド・クラシック・アマチュア男子ボディビル80㎏級優勝。2016年IFBB世界ボディビル選手権大会80kg級優勝。



 
    お申し込み

【実技講習の受講をご希望の方へ 以下をご了承の上、お申し込みください
・実技講習会は実際のトレーニングとは違い、ウォーミングアップを十分に行えない場合がございます。ご自身の体調やその時の状態、過去の既往歴や持病などをよく勘案され、決して無理をなさらず、安全に受講してください。トレーニング効果を得たり、測定においてご自身のMAXの数値を出すことが目的ではなく、ご自身がトレーニング指導を行うための実技体験ですので、目的に沿った受講をお願いします。 
・事故が生じた場合にはスタッフにお伝えください。出来る範囲の応急処置をさせていただきます。また必要な場合には救急車を要請いたします。 
・治療費に関しては、JATIが加入している三井住友海上火災保険のレクリエーション傷害保険の範囲内でお支払いが可能です。それ以上の金額に関しては自己負担となります。 また、事故により追加で発生した交通費や宿泊費、キャンセル代などの費用に関しても自己負担となりますので、ご了承ください。   
※既往症の悪化や重大な過失がある場合などは保険金が支払われない場合があります。保険内容を詳しくお知りになりたい方は事務局までお問い合わせください。
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【学会発表をご希望の方へ 
学会発表のお申込み後の審査を通過した方に、本催事の申込方法をお知らせいたします。

●申し込み方法
1)参加希望日をチェック(赤の箇所):12月7日(土)or 12月8日(日)or 両日
2)参加日の分科会で受講希望するセミナーをチェック(緑の箇所)
※各日の基調講演は選択制の分科会ではないので、申込画面にチェック欄はありません。


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