<特定非営利活動法人>JATI-日本トレーニング指導者協会-

セミナー詳細

第13回総会・研修会
前日(6/1)に同会場で行う第4回科学的手法に基づくトレーニング指導講習会については→こちら

<JATI会員の皆様へ>
本ページとは別途マイページにて「総会・出欠および委任状」にて「総会」のご出欠を回答ください。
あるいは4/9以降にご自宅に届けられる総会出欠返信ハガキにて回答をお願いします。

    概要

日程 2019年6月2日(日) 9:30 ~ 17:15 (受付 8:45~) 
会場 東海大学 湘南キャンパス (神奈川県平塚市北金目4-1-1)
→アクセスマップ(pdf)
主催 特定非営利活動法人日本トレーニング指導者協会
後援 公益社団法人日本フィットネス協会
健康日本21推進全国連絡協議会
日本トレーニング指導学会
参加費  ●会員 6,480円
 ●一般 12,960円
 ●学生 7,560円 ※学生証をお持ちください
JATI継続単位 研修会:5単位
通常総会:1単位
他団体資格 ●JAFA/GFI 1単位(基調講演受講者のみ)
●NSCA-CEU 0.5(A)
●健康運動指導士・健康運動実践指導者:国際講演1.2単位(講義)、基調講演1単位(講義)、分科会座学1.5単位(講義)、分科会実技(実習)1.5単位 (認定番号196356)
●日本スポーツ協会公認スポーツ指導者更新研修認定事業
この研修(講習)の参加により、公益財団法人日本スポーツ協会公認スポーツ指導者資格の更新研修を修了したことになります。ただし、次の資格については、更新研修を修了したことにはなりません。[水泳、サッカー、スノーボード、テニス、 バスケットボール、バドミントン、剣道、空手道、バウンドテニス、エアロビック(コーチ4のみ)、チアリーディング(コーチ3のみ)、スクーバ・ダ イビング、プロゴルフ、プロテニス、プロスキー、スポーツドクター、スポーツデンティスト、アスレティックトレーナー、スポーツ栄養士、クラブマネジャー](2019年4月1日現在)詳細は日本スポーツ協会のホームページをご確認ください。
申込期限  参加申し込み : ~2019年5月24日(金) 17:00まで
 参加費お振込期限: ~2019年5月27日(月)付けまで  ※銀行振込の場合のみ
案内チラシ 準備中
 服装 実技講義に参加される方は、運動のできる服装・屋内用シューズをご用意ください。
通常総会ならびに座学講義の服装規定はございません(スーツ等の必要はありません)。
注意事項
●キャンセルについて
2019年5月27日(月)18時までに事務局にキャンセルのご連絡をいただいた場合に限り、お支払い済みの参加費を返金致します。
返金手数料として500円を控除した額の返金となります。
※上記期限以後のご連絡については返金致しかねますのであらかじめご了承ください。
※自然災害により公共交通機関が運転を取りやめ、安全な移動手段が確保できないことより、やむを得ず参加できないと主催者が判断した場合には、上記に関わらず返金する場合があります。
 
分科会は先着定員制です。定員による締切後のキャンセル待ち・実技講義の見学は行えませんので、予めご了承ください。
●当イベント開催中に、協会が撮影した写真・動画等を、JATIの機関誌やホームペー ジ、SNS等で公開する場合があります。また、報道機関等協会が撮影を許可した者が 撮影した写真・動画等が、新聞や雑誌、ホームページ等で公開されたり、各種コンテンツとして利用される場合があります。あらかじめご了承願います。  


 
    スケジュール
 
時間 内容
8:45 - 9:25 受付
※通常総会に参加されない方、非会員の方の受付は10:00 - 10:30
9:30 - 10:30 2019年度通常総会
10:40 - 11:50 海外講師招聘講演
『アスリートに対するVelocity Based Trainingの実践的応用』
【講師】Mike Young 氏
(アスレチックラボ・スポーツパフォーマンス・トレーニングセンター パフォーマンス・ディレクター、PhD)
12:00 - 13:00 基調講演
『生活習慣病のための運動・身体活動:トレーニング指導者が関与する領域とは?』
【講師】勝川史憲氏 (慶應義塾大学スポーツ医学研究センター教授・所長、医学博士)
13:00 - 14:00 休憩
14:00 - 15:30 分科会1

実技1-A『知覚・認知・反応を考慮したスプリントスピード&アジリティーの測定とトレーニング』
【講師】長谷川裕氏 (龍谷大学教授、JATI理事長、JATI-SATI)

実技1-B『体型の視覚的改善を主目的とした筋力トレーニングの実際』
【講師】有賀誠司氏 (東海大学教授、JATI副理事長、JATI-SATI)

座学1-C『バスケットボールにおけるトレーニングの実践と研究』
【講師】小山孟志氏 (東海大学講師、JATI資格認定委員、JATI-AATI)
15:30 - 15:45 休憩・移動
15:45 - 17:15 分科会2

実技2-A『自体重による各種ジャンプパフォーマンスの測定とプライオメトリクスへの応用』
【講師】長谷川裕氏 (龍谷大学教授、JATI理事長、JATI-SATI)

実技2-B『クイックリフトで行き詰まらないための基礎の理解とその展開について』
【講師】永友憲治氏 (日本体育大学スポーツトレーニングセンター ヘッドストレングスコーチ、JATI-AATI)

座学2-C『機能解剖学的視点のトレーニングへの応用』
【講師】大山 卞 圭悟氏 (筑波大学准教授)
※スケジュール・内容は変更になる場合がございます。
 


    講演概要と講師紹介


演題 生活習慣病のための運動・身体活動:トレーニング指導者が関与する領域とは?
 
講師 勝川史憲
(慶應義塾大学スポーツ医学研究センター教授・所長、医学博士)
 
概要 身体活動は、意図的に身体を動かす中〜高強度の運動・身体活動と、意識して行うものではない低強度身体活動・(およびそれと相補的な関係にある)座位行動に分けられます。本基調講演では、これらの身体活動の生活習慣病に対する効用のエビデンスをまず確認し、運動強度や持続時間別に、どのような効果が期待できるかをまず概観します。それらのエビデンスを踏まえて、生活習慣病の予防・改善にトレーニング指導者が関与する領域について考えます。
 
昭和60年慶應義塾大学医学部卒。同・医学部内科学教室・腎臓内分泌代謝研究室を経て、平成4年より、慶應義塾大学スポーツ医学研究センター。平成23年より同・教授、平成28年より同・所長(兼任)。 専門:内分泌代謝学、スポーツ医学、若年成人の肥満・メタボリックシンドロームの運動・食事療法,職域の健診・レセプトデータの分析 所属学会:日本内科学会、日本糖尿病学会、日本肥満学会、日本肥満症治療学会,日本臨床スポーツ医学会、日本体力医学会、日本臨床運動療法学会、日本臨床栄養学会、日本栄養・食糧学会、日本総合健診医学会ほか

演題 アスリートに対するVelocity Based Trainingの実践的応用
 
講師 Mike Young
(アスレチックラボ・スポーツパフォーマンス・トレーニングセンター パフォーマンス・ディレクター、PhD)
 
概要 筋力、スピード、そしてパワーは、どれもスポーツ競技において成功を収めるためのキーとなる側面である。伝統的に行われてきたストレングストレーニングは、これらの側面のうち筋力の向上においては有効であったが、パワーとスピードの最大限の向上という点では不十分であった。このレクチャーでは、筋力のみならず、パワーそしてスピードを最大限に発達させる方法としてのVelocity Based Training(VBT)について講義する。アスリートの意志をいかに鼓舞するか、筋力、パワー、スピードをいかに測定し評価するか、身体的準備状態をいかにモニタリングするか、自己調整(Auto-regulation)トレーニングをいかに進めるかといった課題に対するVBTの有効性についても解説する。実際にVBTを用いるための具体的な手段と方法について考察し、コーチが最新テクノロジーを用いることによって、選手のパフォーマンス改善のための客観的情報に基づいた意思決定ができる、ということを具体例を交えて紹介したい。
 
現在、米国ノースキャロライナ州に拠点を持つアスレチックラボ・スポーツパフォーマンス・トレーニングセンターのパフォーマンス・ディレクターを務めるとともに、女子プロサッカーチームNorth Carolina Courageと男子プロサッカーチームNorth Carolina F.C.のパフォーマンス・ディレクターでもある。陸上競技においては、ルイジアナ州立大学でNCAAチャンピオンシップにおける6度のチーム優勝に導いた。また、全米選手権においても4名のチャンピオンをコーチした経験を持つ。さらに6種目の競技でオリンピックおよび世界選手権出場選手のコーチでもあった。陸上競技以外では、国際レベルのウェイトリフティング、スケルトン、そしてボブスレーのコーチを務めた。これまでに4つのプロサッカーチームのパフォーマンス・ディレクターを歴任したほか、スーパーボウルとワールドシリーズに出場した選手の指導にあたり、4か国のラグビーワールドカップ出場チームと3つのプレミアリーグサッカークラブを含むトップチームのコンサルティング経験を有する。

演題 知覚・認知・反応を考慮したスプリントスピード&アジリティーの測定とトレーニング
 
講師 長谷川裕
(龍谷大学教授、JATI理事長、JATI-SATI)
 
概要 スプリントスピード&アジリティーは、多くのフィールドスポーツにおいて重要なパフォーマンス決定要因であるため、その測定と評価およびそれに基づくトレーニング指導はトレーニング指導者の主要な関心事となってきました。 今日、スプリントスピードとアジリティーの正確な測定と評価法はテクノロジーの進歩と相まって著しい進化を遂げており、特に、スポーツ場面で不可欠となる知覚や認知そして反応という側面を含めた測定と評価そしてトレーニングに注目が集まっています。
この実技講習では、知覚機能や認知機能そして反応という側面を含むさまざまなスプリントスピードとアジリティーの測定とトレーニングを体験していただくことを目的としています。この分野は一般人特に高齢者の認知機能を含む運動機能の改善にも役立つ領域として注目を集めていますので、そのあたりについても紹介したいと思います。
 
1956年京都府出身。79年筑波大学体育専門学群卒業。81年広島大学大学院教育学研究科博士課程前期修了。龍谷大学サッカー部部長・監督(88年~)、ペンシルベニア州立大学客員研究員兼男子サッカチームコンディショニングコーチ(97~98年)、名古屋グランパスエイトコンディショニングアドバイザー (2004~08年)、本田技研工業ラグビー部Honda Heat スポーツサイエンティスト(2008~2011)。スポーツ科学計測テクノロジー・S&C Corporation代表。著書に「IOC hand book-strength training for athletes-」、「アスリートとして知っておきたいスポーツ動作と体のしくみ」、「サッカー選手として知っておきたい身体の仕組み・動作・トレーニグ」など多数。 JATI認定特別上級トレーニング指導者(JATI-SATI)、JATI理事長、 JATI研究・国際委員会委員長。

演題 体型の視覚的改善を主目的とした筋力トレーニングの実際
 
講師 有賀誠司
(東海大学教授、JATI副理事長、JATI-SATI)
 
概要 近年、年齢や性別を問わず、筋力トレーニングによる体型改善に興味を持つ方が増える傾向がみられます。ジョギング愛好家がマラソンイベントに参加するような感覚で、筋力トレーニングを愛好する方がコンテスト出場を目標とするケースも散見されるようになりました。就業世代の方々にとって、「体型改善」をきっかけとした、筋力トレーニングの習慣化は、将来の健康寿命の延伸やQOL向上にも大いに役立つと考えられます。 本講習では、科学的知見に基づく筋肥大に関与する要因を考慮し、体型(全体と局所)の視覚的改善を主目的とした筋力トレーニングの実技テクニックを提案します。日本最大規模のトレーニング施設を使用し、参加者の皆様に実際に実践していただく機会を確保する予定です。
 
1962年生まれ。東海大学大学院修士課程体育学研究科修了(体育学修士)。 ソニー企業株式会社アスレティックトレーニング研究所、東海大学スポーツ医科学研究所准教授等を経て、2008年より同教授、2018年より東海大学健康学部健康マネジメント学科教授。 専門分野は、筋力トレーニングを活用した健康増進、体型改善及びスポーツ選手の体力強化。所属では、15団体を超える運動部を対象としたトレーニングの指導・統括や学生スタッフの養成に従事。これまでに、柔道、バレーボール、スキージャンプなど、多数の日本代表チーム及び選手のトレーニング指導を手掛ける。 著書として「基礎から学ぶ!筋力トレーニング」「筋トレバイブル 小・中・高校生編」(共にベースボール・マガジン社)、「トレーニング指導者テキスト(実践編、実技編)」(共著・大修館書店)等多数。ボディビル選手として1991年と1993年に日本代表としてアジア選手権準優勝の成績を収めている。 JATI認定特別上級トレーニング指導者、JATI副理事長、資格認定委員会委員長。

演題 バスケットボールにおけるトレーニングの実践と研究
 
講師 小山孟志
(東海大学講師、JATI資格認定委員、JATI-AATI)
 
概要 昨今、スポーツ科学の発展によりトレーニング方法論はある程度確立されたものがあります。しかし、実際のトレーニング指導現場では、教科書通りにいかないことも多くあり、目の前の選手に合わせたトレーニング処方を行うことが求められます。スポーツ現場やトレーニング現場ででてくる「なぜ?」を科学的な視点から調査・研究を行い明らかにし、それをトレーニング現場に落とし込む、そのトレーニング効果をはかり、課題が解決できたのかを検証する、これを繰り返す作業がトレーニング指導者にとって重要な役割の一つであります。 本講義では、スポーツ科学研究を現場に即した形でどのように実践しているのか、バスケットボールの競技現場を題材に事例紹介をさせていただきます。
 
1982年長野県生まれ。東海大学卒業、同大学院体育学研究科修了。現在は東海大学にてアスリートのトレーニング指導に携わる傍ら、アスリートのパフォーマンス向上やスポーツ傷害予防を目的とした研究を行っている。公益財団法人日本バスケットボール協会技術委員会スポーツパフォーマンス部会部会員。関東大学バスケットボール連盟医科学部部員。JATI認定上級トレーニング指導者(JATI-AATI)。

演題 自体重による各種ジャンプパフォーマンスの測定とプライオメトリクスへの応用
 
講師 長谷川裕
(龍谷大学教授、JATI理事長、JATI-SATI)
 
概要 カウンタームーブメントジャンプやリバウンドジャンプなどの自体重によるジャンプテストとその結果の評価は、単に跳躍高がパフォーマンスを規定する スポーツに直結するだけではなく、爆発的筋力やパワーの指標として様々なスポーツパフォーマンスと結びついています。 同じジャンプでも左右脚の差を評価したり、接地時間と跳躍高の割合を比較したり、腕振りの有無による影響を調べたりといった工夫によって、 アスリートの様々な特性を明らかにしてトレーニングポイントを的確に探ることができます。 この実習では、各種の測定装置を用いてこうした様々なジャンプパフォーマンスの測定と評価を行い、自体重で行うプライオメトリクスを適切に 実施するための方法を探りたいと思います。
 
1956年京都府出身。79年筑波大学体育専門学群卒業。81年広島大学大学院教育学研究科博士課程前期修了。龍谷大学サッカー部部長・監督(88年~)、ペンシルベニア州立大学客員研究員兼男子サッカチームコンディショニングコーチ(97~98年)、名古屋グランパスエイトコンディショニングアドバイザー (2004~08年)、本田技研工業ラグビー部Honda Heat スポーツサイエンティスト(2008~2011)。スポーツ科学計測テクノロジー・S&C Corporation代表。著書に「IOC hand book-strength training for athletes-」、「アスリートとして知っておきたいスポーツ動作と体のしくみ」、「サッカー選手として知っておきたい身体の仕組み・動作・トレーニグ」など多数。 JATI認定特別上級トレーニング指導者(JATI-SATI)、JATI理事長、 JATI研究・国際委員会委員長。

演題 クイックリフトで行き詰まらないための基礎の理解とその展開について
 
講師 永友憲治
(日本体育大学スポーツトレーニングセンター ヘッドストレングスコーチ、JATI教育・研修委員、JATI-AATI)
 
概要 トレーニング指導でクイックリフト(QL)を活用する際にパワークリーン(ハイクリー ン)が用いられる事例は多いかと思いますが、トレーニング環境や選手状況によって指導に行き詰まりを感じた経験はないでしょうか? パワークリーンはウエイトリフティング競技のトレーニングの一部であることから、その他のトレーニング種目の特性や関連性、構成要素等を理解することで指導の幅が広がり臨機応変な対応が期待出来ます。 今回はどのような状況にも対応しうるための基礎と目的や状況に応じた種目選択や強度設定などプログラミング等について実践を通してご紹介していきたいと思います。
 
日本体育大学体育学部社会体育学科卒業。ウェイトリフティング競技を専門とし、日本体育大学ウェイトリフティング部コーチ、同大学トレーニング方法研究室研究員、同大学スポーツトレーニングセンター助手等を務める。その後、国立スポーツ科学センタートレーニング指導員、日本自転車競技連盟ストレングスコーチ、日本競輪学校教官として国際競技力向上を目的としたトレーニング指導に携わり、2013年より現職。 専門分野はクイックリフトにおける実技方法論。 JATI教育・研修委員会委員。JATI認定上級トレーニング指導者。JOC医科学強化スタッフ(自転車競技、ウエイトリフティング競技)

演題 機能解剖学的視点のトレーニングへの応用
 
講師 大山卞圭悟氏
(筑波大学 体育系 准教授)
 
概要 我々の身体の機能と運動を考える上で、構造の理解は不可欠です。トレーニング指導の現場においては、構造の理解からトレーニングに関する新しい着想を得たり、無数の手段の中から対象や目的に応じた適切な選択肢を選んでいく根拠が得られることも多々あります。現場では単に細かい構造に注目して問題を複雑化するのではなく、構造とそこに作用する力に関するおおまかなイメージを身につける視点が求められると考えます。このような背景から、実際のスポーツ動作やトレーニング場面での具体例をあげながら、解剖学的な視点から動きを観察していくきっかけとなるような講義を目指したいと思います。
 
1970年兵庫県西脇市生まれ。1993年筑波大学体育専門学群卒業。1999年筑波大学体育科学系 講師、2001年筑波大学大学院人間総合科学研究科 講師を経て、2013年より筑波大学体育系 准教授(現在に至る)。
1999年より現在まで、筑波大学陸上競技部コーチ(主に投擲競技を担当)、日本陸連医事委員会トレーナー部委員を務める。1999年、2001年、2005年ユニバーシアード陸上競技日本選手団トレーナー。
JATIトレーニング指導者養成講習会講師(担当講義「機能解剖」)、著書(分担執筆)「トレーニング指導者テキスト 理論編改訂版」(大修館書店)。



    お申し込み

【実技講習受講をご希望の方へ 以下をご了承の上、実技講習にお申し込みください
・実技講習会は実際のトレーニングとは違ってウォーミングアップが十分にできない場合が多いです。ご自身の体調やその時の状態、過去の既往歴や持病などをよく勘案され、決して無理をなさらず、安全に講義を受けるようにしてください。トレーニング効果を得たり、測定においてご自身のMAXの数値を出すことが目的ではなく、ご自身がトレーニング指導をするための実技体験ですので、目的に沿った受講をお願いします。
・事故が生じた場合にはスタッフにお伝えください。出来る範囲の応急処置をさせていただきます。また必要な場合には救急車を要請いたします。
・治療費に関しては、JATIが加入している三井住友海上火災保険のレクリエーション傷害保険の範囲内でお支払いが可能です。それ以上の金額に関しては自己負担となります。 また、事故により追加で発生した交通費や宿泊費、キャンセル代などの費用に関しても自己負担となりますので、ご了承ください。   
※既往症の悪化や重大な過失がある場合などは保険金が支払われない場合があります。保険内容を詳しくお知りになりたい方は事務局までお問い合わせください
 
●申し込み方法
1)日程「2019-06-02」をチェック(赤の箇所)
2)分科会1・2を選択(緑の箇所)


お申込み後、ご入金の確認が終了した方には5月中旬以降順次、受講票を郵送致しますので、総会研修会当日必ずご持参ください。
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